来月の収穫感謝祭に向けて子ども達は自分のランタンを作ります。
年少さん、年中さん、年長さんでは
つくる形が決められています。
年少さんと年中さんは、水彩をした厚紙に油を薄く塗って乾かし
透明感を出したもので、円柱型のランタンをつくります。
年長さんは、風船の周りに水彩で染められた和紙(ちぎってある)を
薄めたボンドで貼付けていき
丸いランタンを仕上げていきます。
子ども達は「お陽さま(年長)になったら、風船のランタンがつくれる!」
と、それはそれは楽しみにしています。
「やりたい!」という情熱をずっとずっと内側に温めて、
「その時」が来るのを待つのです。
そして、いざ、その時を迎えるころになると、
喜びを爆発させ、器用に、美しく仕上げていきます。
さて、今年のお陽さまは、どんなランタンをつくるのかな?
2017年9月23日土曜日
2017年9月22日金曜日
幼稚園から持って帰ってきたもの
お迎えに行くと、まじめな顔をして次女が言いました。
「きょうはね、いいもの つくってきたんだよ(キリッ)」
なんだろう?と思って帰宅すると
リュックの中から小さな封筒を開いてみせてくれました。
きれいな色をした紙を小さく切って
更にはさみを入れて、模様をつけています。
感心していると、この紙は、ランタンをつくるために
自分で描いたものの、残りの部分だと教えてくれました。
毎年、この時期になると、子ども達はランタンをつくり始めます。
来月行われる、収穫感謝祭で、ランタンに火を灯すためです。
それにしても、以前よりもはさみの使い方が細かくなってきたな、と
感心してしまいました。
日々、子どもの成長を感じることができて嬉しく思います。
「きょうはね、いいもの つくってきたんだよ(キリッ)」
なんだろう?と思って帰宅すると
リュックの中から小さな封筒を開いてみせてくれました。
きれいな色をした紙を小さく切って
更にはさみを入れて、模様をつけています。
感心していると、この紙は、ランタンをつくるために
自分で描いたものの、残りの部分だと教えてくれました。
毎年、この時期になると、子ども達はランタンをつくり始めます。
来月行われる、収穫感謝祭で、ランタンに火を灯すためです。
それにしても、以前よりもはさみの使い方が細かくなってきたな、と
感心してしまいました。
日々、子どもの成長を感じることができて嬉しく思います。
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