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2017年9月25日月曜日

お弁当の定番「にんじんとワカメのきんぴら」

今日は、にんじんとワカメのきんぴらを作りました。 
 
ワカメは塩蔵ワカメを愛用しています。
歯ごたえもあるし、保存も利くのでいつも冷蔵庫に常備しています。

お味噌汁に、酢の物に、焼きそばに…
後は何か足りないな、という時に混ぜたりして。
何かと便利ですよ。

//にんじんとワカメのきんぴら//

にんじん
ワカメ
煎りごま(あれば)
ごま油
塩
醤油

①にんじんを細すぎず、太すぎないように切る
②フライパンを温め、油を入れる
③にんじんを入れて、油となじませたら塩少々いれ、ひとかきまぜする
④水を少し入れ、フライパンに蓋をして、軽く蒸す(中火よりは弱火)
⑤にんじんに少し火が通ったら、蓋を外し、ワカメを入れて炒める
 あれば煎りごまも入れる
⑥しばらく炒めて全体に火が通ったら、醤油をほんの少し入れる

※ワカメにも塩分があるので、醤油はほんの少しでよい。
または、醤油を入れずに仕上げの塩を入れて塩きんぴらにしても。

2017年9月22日金曜日

お弁当の定番「キャベツのおやき」

朝、台所で作業をしていると、娘がやってきて
「何作ってるの?」と聞いてきたので
「おやきだよ」と、答えました。

正確には、「小さなお好み焼き」と言うべきかもしれません。
でも、わが家では、おやきと呼んでいます。
材料が何もないな、という時の定番です。

今日はキャベツとネギの青い部分を入れました。
その他にも、ちくわを入れたり、ワカメを入れたり、
しらすを入れたりします。

とにかく、あるものを入れてしまってOKですが、
キャベツだけ、というのもアリです◎

冷蔵庫に何もない、という時の味方!
//キャベツのおやき//
キャベツ
その他冷蔵庫にあるもの
粉
水
ソース
マヨネーズ
油

①洗う必要のある野菜は洗い、それぞれ切る
②粉と水を、「割ともったりする」割合で混ぜる
 (後で入れる野菜についている水分でちょうど良くなる)
③野菜と粉がなじんだら、フライパンに火を付けて油を入れる
④フライパンがあたたまったら、生地を小さな固まりになるようにして、
 フライパンに並べる
⑤片面に焼きいもがついたら、少量の水を入れてフライパンの蓋をして、
 少し蒸し焼きにする
(焦げないよう火加減に注意する)
⑦様子を見ながら全体に火が通るようにする
⑧冷めたらソースとマヨネーズを合わせたものをつけてお弁当箱へ

※ワカメやしらすを入れる時は、ソースではなくて、
ポン酢をフライパンのなべ肌に回しかけて、
おやきとからませても美味しい。

または、生地に塩を入れてから焼けば、そのままでも。
味付けはお好みで。

よかったら、参考にしてくださいね。

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「にんじんの梅酢あえ」
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/blog-post_23.html

「切り干し大根の即席づけ」
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/blog-post_30.html

「ひじき煮」

2017年6月1日木曜日

お弁当の定番「ひじき煮」

手仕事の会が終わると、時間のある人は
お弁当を広げてお迎えまでの園の2階で時間を過ごします。

その時に、前にご紹介したおかずを余分に持って行って
みなさんにも味見をしてもらうのですが
この日は「ひじき煮」を持ってきてくれた方がいました。

これがあるとお子さんのご飯が進むそうですよ。
たしかに!な、味でした。

ご飯のお供に最適

//ひじき煮//
芽ひじき
しょうが(みじん切り)
ごま
かつお節
しょうゆ
みりん
お酢又は梅酢

①ひじきを水で戻す
②お鍋にひじきと調味料を入れて煮立たせる
③煮立ったらしょうが、ごま、
かつお節を入れて水分がなくなるまで煮上げる

よかったら、ご参考にされてくださいね。

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「にんじんの梅酢あえ」
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/blog-post_23.html


「切り干し大根の即席づけ」

http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/blog-post_30.html

2017年5月30日火曜日

お弁当の定番「切り干し大根の即席づけ」

朝ぱぱっと作って、すぐにお弁当箱へ

前回、にんじんの梅酢あえを園の保護者にも紹介したところ
おうちで作ってくれた人もいたようで、
娘がお友だちのお弁当に入っているのを見かけて
「おかあさん、みんなに教えてあげたの?」と
嬉しそうに聞いてきました。

そんな娘を見れて、私も嬉しいです。

「にんじんの梅酢あえ」
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/blog-post_23.html

ポイントは、塩もみした後の水切り、です。
ぜひ試してみてくださいね。

今回は、「切り干し大根の即席づけ」です。
こちらも、朝水で戻して、調味料とあえるだけで
すぐに出来上がります。

お弁当の隙間を埋めるのにも大助かりですよ。

// 切り干し大根の即席づけ//
 切干し大根
きゅうり
カットめかぶ(乾物)
すりごま
米酢
しょうゆ
梅酢

作り方
①切り干し大根を水で戻す
②キュウリを千切りにする
③切り干しが戻ったら、水気を切り、キュウリとめかぶを和える
④③に米酢と醤油を同量回しかける
⑤味見をして、米酢と醤油を調節する
⑥梅酢を少量加える

こちらは、キュウリの時期が終わってしまうと
無理に入れなくても大丈夫です。
キュウリなしでも十分おいしいので、年中作れますよ。 

2017年5月23日火曜日

お弁当の定番「にんじんの梅酢あえ」

青葉シュタイナーこどもの家では
週に4日、お弁当に「おかず」を詰めて持って行きます。
ご飯は、炊きたてのおいしい玄米をみんなでいただきます。
(卒園した長女は、このご飯が恋しくて恋しくてたまらない様子...)

週に一度、火曜日は、スープ給食の日で
空っぽのお弁当箱を持たせますが
それ以外は毎日のお弁当をどうしようかと悩みます。

ごちそう、である必要はないので
ちょっとしたものを少しづつ詰めたりしていますが
ほかの子のお弁当をよーく観察している子どもから
「今日は誰だれと同じものが入っていた」などと報告がよくあります。笑

よそのお弁当の中身も気になるので
ちょっとずつみなさんの「定番」のおかずをリサーチしていきたいなと思います。

今日は「わが家の定番」で
隙間を埋めるのにちょうどよいおかずをご紹介


//にんじんの梅酢あえ//
にんじん
塩
梅酢
オリーブオイル
すりごま

作り方
①にんじんをピーラーでむく(お弁当に必要な量だけでよい)
②軽く塩もみして、しばらく置く
③水気をしぼり、梅酢とオリーブオイルで和えた後
 すりごまを和える

※梅酢は白梅酢と赤梅酢どちらでもよい
※風味の良いすりごまを使うのがおすすめ
※オリーブオイルをごま油や菜種油で代用も可
※醤油+ごま油の味付けもおいしい