ラベル 人形劇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年6月22日金曜日

オープンデイお申込の方へ

先日、オープンデイへの申し込みのメールをしてくださった方の連絡が
こちらに届いていないことがわかりました。

もしかしたら、間違えて掲載していました
アドレスに送ってくださった可能性もあるのですが
エラーで戻ってきてもいないようです。

もし、お申し込みいただいた方で、
こちらから返信が届いていない方がいらっしゃいましたら
大変お手数ですが、再度ご連絡をいただけますでしょうか。

ご面倒おかけしまして、申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

※メールを送信されてから3日以内に返信がない場合は
お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。

メール aoba.steiner.kodomonoie☆gmail.com
    (☆を@に変換して送信ください)
電話 045-971-2339(15-16時受付)
FAX 045-971-2339(終日受付)

オープンデイの詳細についてはこちらをご覧ください
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.com/2018/05/630-2018.html

楽健寺酵母に追加するりんごと人参をすっているところ

子どもたちが使用する刺繍の枠は卒園生のお父さんによるもの

2018年5月31日木曜日

6/30(土)開催のオープンデイはまだご予約を承り中です。
先日、ご指摘いただきましたが、チラシ本文中の申込先のアドレスに
不備があったようです。
大変申し訳ありません。
訂正して掲載しております。

::正しいアドレス::
aoba.steiner.kodomonoie☆gmail.com
(☆を@に変換して送信ください)

当日は、普段子どもたちが食べているおやつの試食や
子どもたちが大すきな人形劇もご覧いただけます。
その他にも、手を動かしていただくワークショップや
保育の様子を展示でご紹介します。

教師や保護者もおりますので、お気軽にご質問ください。

シュタイナー幼稚園に興味をお持ちのみなさまにお会いできることを
心より楽しみにしております。

※駐輪、駐車場はありません。
園舎の入口近辺にもお停めにならないようお願いいたします。



2018年度オープンデイ

〜親子でシュタイナー保育体験会〜


シュタイナー幼稚園ってどんなところだろう......?
興味をお持ちいただいている方のために、親子で
体験できる機会を設けました。
人形劇をお子さんとご覧になっていただいたり
その他にも普段の保育の様子を展示します。
ぜひ、親子で体験しにいらしてください。
妊婦さんも、赤ちゃん連れでも、どなたでもどうぞ。 ※要予約

親子のための手仕事
小さな人形劇
シュタイナー園のおやつ試食
入園相談コーナー

日 時:2018年6月30日(土)10:00〜12:00
参加費:親子で1000円
会 場:園舎にて(横浜市青葉区黒須田26-26)
予 約: 保護者の氏名、お子さまの氏名、生年月日、ご連絡先を添えて
       メールまたはFAXでお申し込みください。
申込先:mail aoba.steiner.kodomonoie☆gmail.com
       (☆を@に変換して送信ください)
          fax 045-971-2339(終日)
問合せ:tel 045-971-2339(15:00~16:00)

2018年3月27日火曜日

卒園生保護者より

この春、卒園された須山さんからの投稿をご紹介します。
/////
3月11日(日)まさに季節の変わり目のような空のもと、 
この日はこどもの家の卒園式でした。

卒園式では、毎年恒例で先生と卒園生が人形劇を見せてくれます。

恥ずかしがりやの息子は、1年前の卒園式の夜も当日の朝も
「人形劇やるのは嫌だ」と泣いていて、本当にどうなることかと思いました。

「強くあれ!」と願いながら本当に見守ることしかできない崖っぷち的状況。

人生にこういうシーンがこれから何度も訪れるであろう事を覚悟しつつ、
その最初がこの幼稚園で良かったと思いながら、ただ見守っていました。

先生は急かすことなく、いつも通りです。

息子は先生が待ってくれているのもわかっています。

そうやって、この幼稚園で成長を繰り返してきたのですから。

不安と緊張を乗り越えて臨んだ人形劇。
その姿は、さっきまで大泣きしながら「帰りたい!帰ろう!」と
最後の角を曲がれずに大変だった姿とは別人のようで、卒園式に相応しい姿でした。

その後も先生方からの温かい詩やお言葉を頂いたり、
卒園式はとても温かく贅沢な時間となりました。

恒例の『黄色いブランコ』も「はずかしいから絶対乗らない」
なんて言っていたけど、とてもいい笑顔で乗っていて(笑)
母はホッとしました。

卒園式にしか食べれない先生手作りのイチゴのケーキは、 
色んな想いに包まれたおかげで、格別に美味しかったです。

こどもの家で幼少期を過ごせた喜びを胸にいっぱい詰め込んで、 
小学校生活も親子共々前進していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

お世話になった全ての皆さまへの感謝と共に、
青葉シュタイナーこどもの家の益々の発展をお祈り申し上げます。
須山こずえ 


2017年5月22日月曜日

親子クラス 2017.5.13

在園生保護者の和久井千世子です。

9歳の長男をひかりクラスから卒園まで通わせ、
4歳の長女を、今いずみクラスに通わせています。

そして、1歳の次男と共に、初めて親子クラスに通うことに。

私は、青葉シュタイナーこどもの家の在園歴は長いですが、
この頃は、長男が在園していた頃に気をつけていた生活習慣や
リズムがおろそかになっていました。

分かりやすい生活リズムだけでなく、
子育ての軸となるところがぶれているような気もしていました。

自己流のなんちゃってシュタイナー教育ではなく、
もう一度学び直す意味でも、
親子クラスに通うことに決めました!

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5月13日、初めての親子クラスの日。
雨が降りしきる中、幼稚園に入ると、室内は小さい次男にも丁度いい、
静かで柔らかな光で満たされていました。

電灯を点けず、薄いカーテンを通して入ってくる自然の光。
木のおもちゃ、立ち人形、ガーゼ、シルクの遊び布などが、
綺麗に並べられています…

いつもきれいに整理整頓されているおもちゃたち
色で分けられているあそび布

その整えられた空間にいると、大人である私も、
思わず、ふーっと息を出し、深呼吸していました。

先生の声掛けから、親子でおやつのハトムギ団子を丸めて始めます。
そして、蒸している間、こどもたちは自由に遊び、
大人たちは手仕事をして過ごします。

初めての方は、フェルトと羊毛のこびと作りを、
私はねむり人形作りを作ることに。

ねむり人形は、長男がひかりクラスの時に作って、
長女の赤ちゃんの時にも、同じものをいつも傍らに置いていました。
だいぶ年季が入ってきたし、次男には新しいものを作ってあげたいな…
と思っていたのです!!

ちくちく丁寧にひと針ずつ、針を進めていきます…
そして、針の動きと共に、私の心も、静まっていきました。

我が家のねむり人形さん。新しい仲間が出来るね
その後、出来上がったハトムギ団子を皆で頂き
(とっても美味しくて、二回もお代わりしてしまった!)
幼稚園の定番の手遊び、”ピンケンパンケン”などをして、帰り仕度へ。

今回、私が一番不安だったのは、
一歳とまだ小さい次男が幼稚園の空間で他のお子さんと遊べるのかな?
楽しめるのかな?ということでした。

他のお子さんと十分に関わり合いながら遊んだ訳ではありませんが、
次男は鼻歌を歌いながら、ニコニコして皆の顔を見て歩き、
おやつもたっぷり頂き、終始ご機嫌でした。

次回の親子クラスは、
5月27日の人形劇に振り替えになるとのこと。
人形劇の内容も楽しみですが、人形劇をどんな風に楽しむのだろう?と、
次男の反応も楽しみです!

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5/27(土)「親子と楽しむ音楽と小さな人形劇」の詳細はこちら
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/527.html