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2018年4月17日火曜日

2018年度 未就園児親子クラス開催決定しました

ご案内しておりました、今年度の親子クラス(すみれクラス)ですが
最低実施単位を満たしましたので、開催されることが決定しました。

まだお席がありますので、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

https://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2018/04/2018.html


このクラスは、在園保護者たちからも
「参加してよかった」、「親にとってもいい時間を過ごせた」と
大好評のクラスです。

個人的な話になりますが
私自身、娘が2歳の時から一年間通い
毎回先生にあれこれ相談をしていました。

「お友だちにおもちゃを譲れない上に、攻撃的になるんです」
「お店の中で”これを買って!”と騒いで困るんです」

そんな時、どうしたらいいのか...?

子どもの内面の成長の話や、親としてどう対応したらよいのか
先生からとても明確で、わかりやすいアドバイスをもらい
何度も救われました。

子どもの言動が、どういうところから来ていて
大人はそれをどう捉えればいいのか
シュタイナー幼稚園ではどういう風に実践しているのか

先生から話を伺うたびに目からウロコ!でした。
そして、在園の保護者の多くも同じ体験をしてきています。

「子どもと向き合うことが楽になる」

そんな体験をしてみませんか?
ぜひ、お待ちしています。

在園保護者 松山ちかこ

2018年4月10日火曜日

2018年度 未就園親子クラスのご案内

青葉シュタイナーこどもの家
2018年度 未就園親子クラスのご案内

~すみれクラス~
家庭のようなおうちでの       
親子のための小さなグループ保育です
暖かく穏やかな時間の流れのなかで
ご一緒に子育てを楽しみましょう



*愛情いっぱいに育てたい*

私達のもとへと生まれてきた小さな子ども達。愛情いっぱいに育てたいと両腕をいっぱいに広げて待ち望んでいたご両親のところへやってきた子ども達、それは地球の宝!

さあ、毎日の生活をどのように整え、昼間の活動をどのように支えてあげましょうか。深い愛情をどのように役立てれば子どもの最初の人生の試みを真の喜びと満足で満たしてゆくことができるでしょうか。

*愛をもって生活する大人の傍で、子どもは成長してゆきます*

赤ちゃんはすでに生まれた瞬間から、五感を通して世界を味わい世界に触れはじめ、世界と結びつこうとしています。自然素材で手作りされたシンプルなおもちゃは子どものファンタジーをかき立て、創造性を育みます。

自然な生活者として、丁寧に朗らかに働く大人の傍で、子どもは安心して積極的に世界と結びついてゆきます。日々の生活を愛し、家事に勤しむ大人の傍で、大人 を信頼し、その真似をしたいと欲し、子どもは“自分もやりたい!”と手足を動かしあそび始めます。あそびは小さな子どもにとってすべてであり、“真剣なお 仕事”なのです。

~毎日同じに繰り返されるリズムあるクラスの流れ~
9:30  登園
    自由あそび … 大人は手仕事、子どもは遊ぶ
            親子一緒のおやつ作り
10:20 お片付け→季節のダンスと歌と手あそび おやつ
10:50~外遊び
11:30~降園
12:00 晴れていたら園庭でお弁当をどうぞ

自然界のリズムがもたらす眠りと目覚めのリズムに始まり、一日の、週の、一年のリズムが身に付いてゆきます。これは将来の精神の芽となり、健康な一生を支えます。
一年を通して、お子さんのお誕生日もお祝いします。

〜参加対象〜
0才~3才までの未就園のお子さんと保護者の方

〜開催日時〜
毎週水曜日 9:30~11:30
5月16・23・30
6月6・13・20
7月4・11・(18)
8月お休み
9月12・19・26
10月10・17・24
11月7・14・28
12月12
1月16・23・30
2月6・20・27
3月未定

~参加費等~
月6,000円
*7月は4000円、12月は2000円

~その他の費用~
・入会費:入会月~2月までの月数×1,000円(入会月に一括納入)
・傷害保険料:年額800円(入会月に一括納入)
*参加費は前月末日までに下記まで納入して下さい。
*納入された諸費用は途中退会された場合も返金できませんのでご了承下さい。
*園の事情で予定が変更になる場合は、必ず振替を行いますので宜しくお願い致します。
☆参加費等の振込先についてはお問合せください

~お申込み~
下記を明記の上、FAX、郵送またはメールでご連絡下さい。
折り返し、園よりご連絡を差し上げます。
*保護者の方の住所、氏名、電話番号
 あればメールアドレス
*お子様のお名前、性別、生年月日

~クラスの体験~
いつでもご希望をご連絡下さい。
月ごとに入会できます。

~クラスの定員~
親子8組です。最低実施単位は3組ですが、それに満たない場合はクラスを実施できない場合がありますので予めご了承下さい。

青葉シュタイナーこどもの家
〒225-0022
横浜市青葉区黒須田26-26
電話・FAX:045-971-2339(電話は15:00以降、FAXは終日)
Email:aoba.steiner.kodomonoie★gmail.com
   (★を@に変換ください)

2017年7月30日日曜日

9月の予定


幼稚園は、7/18から夏休みに入りました。
保育始めは9/5からとなります。

夏休みの間に園にご連絡をいただくには
お問合せフォームまたはfax(045-921-2339)にてお願いをいたします。
確認次第、こちらからご連絡させていただきます。

夏休み明けの9月の予定は以下の通りです。

9/9(土)入園説明会
9/16(土)親子クラス/公開講座「おやこで楽しむパンづくり講座」

9月は土曜日に祝日が入るため
親子クラスは9/16(土)のみとなります。
親子クラスに参加をご希望の方は、その旨をお知らせください。

公開講座「おやこで楽しむパンづくり講座」は、
どなたでもご参加いただくことができます。
ぜひご参加ください。

2017年5月22日月曜日

親子クラス 2017.5.13

在園生保護者の和久井千世子です。

9歳の長男をひかりクラスから卒園まで通わせ、
4歳の長女を、今いずみクラスに通わせています。

そして、1歳の次男と共に、初めて親子クラスに通うことに。

私は、青葉シュタイナーこどもの家の在園歴は長いですが、
この頃は、長男が在園していた頃に気をつけていた生活習慣や
リズムがおろそかになっていました。

分かりやすい生活リズムだけでなく、
子育ての軸となるところがぶれているような気もしていました。

自己流のなんちゃってシュタイナー教育ではなく、
もう一度学び直す意味でも、
親子クラスに通うことに決めました!

=========================
5月13日、初めての親子クラスの日。
雨が降りしきる中、幼稚園に入ると、室内は小さい次男にも丁度いい、
静かで柔らかな光で満たされていました。

電灯を点けず、薄いカーテンを通して入ってくる自然の光。
木のおもちゃ、立ち人形、ガーゼ、シルクの遊び布などが、
綺麗に並べられています…

いつもきれいに整理整頓されているおもちゃたち
色で分けられているあそび布

その整えられた空間にいると、大人である私も、
思わず、ふーっと息を出し、深呼吸していました。

先生の声掛けから、親子でおやつのハトムギ団子を丸めて始めます。
そして、蒸している間、こどもたちは自由に遊び、
大人たちは手仕事をして過ごします。

初めての方は、フェルトと羊毛のこびと作りを、
私はねむり人形作りを作ることに。

ねむり人形は、長男がひかりクラスの時に作って、
長女の赤ちゃんの時にも、同じものをいつも傍らに置いていました。
だいぶ年季が入ってきたし、次男には新しいものを作ってあげたいな…
と思っていたのです!!

ちくちく丁寧にひと針ずつ、針を進めていきます…
そして、針の動きと共に、私の心も、静まっていきました。

我が家のねむり人形さん。新しい仲間が出来るね
その後、出来上がったハトムギ団子を皆で頂き
(とっても美味しくて、二回もお代わりしてしまった!)
幼稚園の定番の手遊び、”ピンケンパンケン”などをして、帰り仕度へ。

今回、私が一番不安だったのは、
一歳とまだ小さい次男が幼稚園の空間で他のお子さんと遊べるのかな?
楽しめるのかな?ということでした。

他のお子さんと十分に関わり合いながら遊んだ訳ではありませんが、
次男は鼻歌を歌いながら、ニコニコして皆の顔を見て歩き、
おやつもたっぷり頂き、終始ご機嫌でした。

次回の親子クラスは、
5月27日の人形劇に振り替えになるとのこと。
人形劇の内容も楽しみですが、人形劇をどんな風に楽しむのだろう?と、
次男の反応も楽しみです!

=====
5/27(土)「親子と楽しむ音楽と小さな人形劇」の詳細はこちら
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2017/05/527.html

2016年10月21日金曜日

2017年度 園児募集(随時受付中)

来年の春に入園を控えたお子さんをお持ちの親御さんたちは
この時期、多いに悩み、頭を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私も、4年前、そんな母親のひとりでした。

今は、片手の中で情報が入手できる時代で
知りたいことは瞬時に届くようになっています。

ですが、残念ながら、見えない世界の中で浮かぶ文字の中に
すべてが含まれているとは限られていません。

シュタイナー幼稚園というのは、特に、文字だけでは
伝えにくいものだと個人的に思っています。

いつも、周りに説明するのに
「十分に伝わりきらない」と感じるのです。

伝えることが難しいのか...
シュタイナー幼稚園だから、伝えることが難しいのか...

今年は、園舎の耐震工事のため、毎年開催していた
「オープンデー・秋まつり」が中止となってしまいました。
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2016/10/2017_7.html

「オープンデー・秋まつり」は、本来、普段の保育の様子を
たくさんの方々に見ていただくためのもので

シュタイナー幼稚園を見て、感じていただける、とても貴重な機会です。

園児はその日、”登園”し、おまつりのにぎやかさを楽しみます。

先生方は、係のお仕事をこなしながら、子ども達を迎え入れ、
見守り、そして、大切に、時を一緒に過ごしてくださいます。

保護者達も、ここぞとばかりに力を惜しまずに準備をして
当日も係の仕事をするのですが

残念ながら、今回はやむを得ない事情で
開催ができないことになりました。

その代わりとまではいかないのですが
来年からの入園をご検討いただいているご家族や
シュタイナー幼児教育に興味をお持ちの方や
何となく気になる方、ご近所の方など、
どなたでも幼稚園の様子を体験していただけるように

11/6(日)公開講座
『親子でシュタイナー幼稚園を体験してみませんか?』 を
開くことになりました。
http://aoba-steiner-kodomoen.blogspot.jp/2016/10/2016.html

ただ、こちらは入園に対して参加が必須のようなものではありません。

入園をご希望の方は、この日以外でもいつでも対応させていただきます。
ぜひ、お問合せください。
お待ちしております。

お問合せは電話、FAXまたはメールでも受付けます。
お気軽にご連絡ください。

mail aobakodomoen@gmail.com
TEL 045-971-2339(15:00~16:00) 
FAX 045-971-2339(終日)

よろしくお願いいたします。

※余談ですが...
私がこの園を選んだのは
オープンデー・秋まつりに遊びに行き、先生と子ども達の様子が
とても心に残ったことと
幼稚園以外でたまたま在園のお母さんたちとのつながりが出来る中で
詳しい話を聞けたからでした。
その後、土曜日に開催する親子クラスに参加して
実際に自分も幼稚園を体験したり、子育ての悩みを相談してみながら
それまでの乱れた生活を整えていきました。
先生のアドバイスの的確さ、それを実践することでの子どもの様子の変化や
自分自身の気持ちの変化を実感して、この園に決めました。

百聞は一見に如かず。
ぜひ、11/6(日)の公開講座に遊びにいらしてください。
(在園保護者 HP・ブログ担当 松山ちかこ)


2015年12月5日土曜日

親子クラス2015.12.5

今日の親子クラスでは、みつろうロウソクを作りました。
溶かされたみつろうに、紐を何度も漬けながら
だんだんと太らせていきます。

子どもたちは、お母さんと一緒にやったり、一人でやってみたり
他で遊んだりして行ったり来たりしながら
それぞれのロウソクが作られていきました。

溶けたみつろうが入った缶は、お鍋の中に入れられて
湯煎された状態でテーブルにやってきます。

最初に先生が子どもたちの手をお鍋にサッと触らせて
「これ、熱いでしょう?」と確認をしました。

小さな子どもたちにとっては少し危ないと思われることも
全て禁止するのではなく、危ないということを子どもたちにきちんと伝えます。

もちろん、その前にそれができるかどうかの判断を先生がなさいます。

そして、大事なのは「お母さんが慌てないこと」

お母さんが慌てなければ、子どもたちは大丈夫。
これはこの日一番印象的だった先生の言葉です。

それぞれのロウソクが完成した後は
お庭で白樺の木をのこぎりで切り、ロウソクの土台を作りました。

なかなかの力作業でしたが、ロウソクを立てるととても素敵になりました。

一本いっぽん味わいのあるロウソクに
この日のおやつは、クリスマスの特別なマフィンでした

終わりに、みんなで輪になり、出来たロウソクに火をつけてもらいました。
灯が灯されると、不思議と心が落ち着いてきます。

自分で作ったロウソクは、溶けて行く時間も愛おしく思えます。

2015年10月24日土曜日

今日は親子クラスでした

今日は親子クラスの日でした。
親子クラスは月に2回あり、親と一緒に参加します。

お母さんが手仕事をしている間に、子ども達は自由に遊びます。

時々お母さんの仕事をのぞいては、また遊ぶ子
お母さんとずっと一緒の子
いろいろいますが、とても穏やかな時間を過ごします。